転職成功のための自己PR文の書き方を徹底的に教えます

自己PR文の役割

自己PR文の役割

自己PR文には、履歴書や職務経歴書とはまったく違う役割があります。

履歴書・職務経歴書の役割をざっくりと言ってしまうと、、

学歴や職歴などの過去の事実を伝えること

です。

純粋に学歴や職歴だけで勝負できる人は、この履歴書・職務経歴書だけで応募し、結果を出すことができます。

しかし、大半の転職志望者はそうではありません。

だからこそ、自己PR文で補い、逆転を図る必要があるのです。

では、自己PR文の役割とは何でしょう?

それは、「共感を感じさせる」ことです。

あ、何かこの人良さそう
こんな人と一緒に働けたらいいな

そんな漠然とした好感、イメージを読み手に持ってもらうことです。

履歴書や職務経歴書が読み手の左脳に訴えるものだとしたら、自己PR文の場合は右脳です。

そう、履歴書や職務経歴書が「データ」を伝えるのに対し、自己PR文は「イメージ」を伝えるべきものなのです。

自己PR文で最も伝えなければならないのは、あなたの人間性や仕事に対する姿勢です。

「自己PR」文だからといって、あなたが自分の職歴や実績ばかり必死にアピールしても、けっしてそこに共感は生まれません。

それでは履歴書や職務経歴書と同じことです。

そこを間違えると、必ず失敗します。



『これで決まる 転職・再就職のための「自己PR文」の書き方』

[check]唯一の自己PR文の専門書

  • これで決まる 転職・再就職のための「自己PR文」の書き方 (日本実業出版社)

    ⇒ 詳細はこちらから




powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional