転職成功のための自己PR文の書き方を徹底的に教えます

自己PR文の材料

自己PR文の材料

自己PR文の役割は、読み手に「共感を感じさせること」でした。

では、そのためには自己PR文はどのように書いていけばよいのでしょうか?

自己PR文で最も伝えなければならないことは、あなたの人間性や仕事ぶりです。

それを最も良く伝えてくれるのは、ずばり、

仕事上のエピソード

です。

あなたの今までの仕事の中で、印象的で、あなたの良さをよく表しているエピソードを思い出して下さい。

そしてそれをメインに据えて、自己PR文を書くのです。


書いてしまいがちな自己PR文の1つは、長いスパンで、どんな仕事をどのようにやってきたのか、広く浅く詰め込んでしまうものです。

それでは、職務経歴書に書いていることと同じです。

自己PR文では、印象的なエピソードを、「狭く深く」描き出すことで初めて強力なものになるのです。


その他のありがちな自己PR文の例としては、自分の考えをとうとうと語るものがあります。

「仕事とはこういうもの」
「自分のモットーは」…

こうした自己PR文が効果を発揮しないのは、

言うだけなら誰にでも言える

からです。

仕事において重要かつ評価されるのは、「どう考えるか」ではなく、「何をやったか」です。

エピソードを題材にした自己PR文が効果的なのは、あなたが実際にやったことを紹介するからです。

「言うは易く行なうは難し」

なのです。



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